江戸川病院スポーツ医学科(東京都江戸川区)|かつしか江戸川病院スポーツ医学科(東京都葛飾区)|メディカルプラザ市川駅スポーツ医学科(千葉県市川市)

 

こんばんは。江戸川病院スポーツ医学科の塚原です!今回はこのように当科のブログを作成していただいたので一番乗りで投稿させてもらいます。

実は私、先週末はフィギュアスケートの合宿で他県まで行って参りました。ちびっこはスイスイと滑り、ジャンプも軽々とこなしてました。1日の滑走時間は6時間ほどでしょうか。私もトージャンプとルッツとサルコウをなんちゃってですが、習得してきました(笑)。

幸いなことに軽い腹痛以外怪我人はなく、あれだけの高エネルギースポーツですが外傷はありませんでした。

さて、フィギュアスケートは基本的には常にoutかinのエッジに乗って滑るスポーツです。つまりブレードのどっちかに常によって滑るのです。スポーツ医学的には捻挫をしてくださいと言わんばかりの姿勢が多い印象ですが、不思議なことにATFL(足首の靭帯)損傷は思ったほど多く遭遇しません。

その理由の一つは靴にあります。下記写真をみてわかるようにかなりハイカットな構造であり、足首を捻る動きに仮になっても靴がそれを防いでくれるわけです。といいますか、そもそもこのような構造でないと出来ない技が多くあるわけです。

未来の真央ちゃん、羽生君が怪我することなく育っていきますように…

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