江戸川病院スポーツ医学科(東京都江戸川区)|かつしか江戸川病院スポーツ医学科(東京都葛飾区)|メディカルプラザ市川駅スポーツ医学科(千葉県市川市)

理学療法士の我妻です。スポーツ医学科の診察にはたくさんの野球少年が訪れます。そんな成長期の野球少年に多い障害の代表例として、肘の内側が痛くなるタイプの野球肘が挙げられます。

この野球肘、最近はピッチャーやキャッチャーだけの問題ではなく、投球数が比較的少ないポジションの選手でも罹患することが多くなってる印象です。そしてこの障害で訪れる選手たちの身体の硬いこと…

肘の痛みは結果であり、その原因の多くは投球という全身運動が上手にできないことに由来します。ではなぜ全身運動が上手にできないのか?こればかりは個別に判断するしかないですね。

まだ控えの選手だから、ピッチャーじゃないからといって油断は禁物です。自分に合った身体の使い方を見つけていきましょう。

スポーツリハビリテーション 我妻浩二