江戸川病院スポーツ整形外科|東京都江戸川区・葛飾区・千葉県市川市|膝・肘・肩の痛みなどご相談ください。|スポーツ整形外科ブログ

理学療法士の我妻です。今日も野球肘の話題です。野球肘にはいくつか種類があります。肘の内側や外側、後ろ側など障害される場所によって様々です。

このなかで肘の外側の野球肘には、障害初期に痛みを感じにくく発見が遅れることが多い野球肘があります。それは離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)と呼ばれる野球肘です。離断性骨軟骨炎は、痛みを感じて病院に来る頃には障害が進行していることが多いとされ、見つかりにくい野球肘の代表です。

野球肘の早期発見を目的に、野球肘の検診活動を行う団体が全国各地に生まれています。我々も江戸川河川敷の野球少年少女の未来のため、野球検診の準備を少しずつ進めているところです。

スポーツリハビリテーション 我妻浩二