江戸川病院スポーツ医学科(東京都江戸川区)|かつしか江戸川病院スポーツ医学科(東京都葛飾区)|メディカルプラザ市川駅スポーツ医学科(千葉県市川市)

SECEC2015(ヨーロッパ肩・肘手術学会)

岩本です。 9月の16日から19日までミラノで行われた。SECEC2015に参加してまいりました。 肩や肘の手術に関する新たな知識を得る事ができました。 今回の学会は、日本からも60名以上の先生が参加されていました。 学会期間中は、ミラノで …

バレーボールワールドカップ

    23日はバレーボールワールドカップを観戦してきました。 惜しくも負けてしまいましたが、かなりの接戦で久しぶりに興奮させてもらいました。 若い選手が成長しているのはとても良いことですね! スポーツ医学科、スポーツリ …

ZERO FIGHTERS練習帯同

シルバーウィークの連休、秋季リーグ初戦に向けて3日間練習が行われました。 テストマッチの行われた6月から3ヶ月、少しずつ選手も増えチームの形が整ってきました。           &nbsp …

シルバーウィーク

当院ではシルバーウィークは外来診療ならびに外来リハビリテーションを休診とさせて頂いています。 しかし、入院中の患者様に対してはスタッフをローテーションさせながらリハビリテーションを実施しています。 入院中から理学療法を継続することで、スポー …

リーグ戦再開!

スポーツ医学科でサポートをしています南葛SCのリーグ戦が再開しました。今日も順当勝ち! カテゴリーが上がれば、もっと強い相手ばかりになります。痛みを抱えながらプレーする選手が少しでも良いコンディションに近づくよう、我々のスキルをもっと向上し …

TECNICA GAVILAN(ガビラン)

9月19日に「TECNICA GAVILAN」に参加してきました ガビランとは、陸上競技米国代表チームアスレティックトレーナーATCのGary氏が考えた、ステンレスでできた器具を用いて筋膜と瘢痕組織の癒着をリリースするためのテクニックです。 …

子どもの野球肘

しばらく野球肘の話題を続けます。 子どもの野球肘は、大人のそれと同一にみることはできません。子どもの骨は成長過程にありますので、成長期特有の障害がみられます。子どもの骨はまだ柔らかいため、骨の端に引っ張る力が繰り返し加わることで骨がはがれて …

スポーツ医学科カンファレンス

本日の勉強会担当は田中でした テーマは「投球肩に対する評価・アプローチ」についてでした スポーツ医学科には投球により肩に痛みをもつ患者様が多く来られます そういった方々に対して我々セラピストが共通の知識・見解をもち治療を行えるよう取り組んで …

日本理学療法士協会 指定研修

本日理学療法士2名(榊原、村本)が首都大学東京にて開催された日本理学療法士協会指定研修に参加しました。 「専門職の科学と倫理、学術情報の活用」などを学びました。 今後も理学療法士として専門性を高め、科学的根拠に基づいた治療を行るよう取り組ん …

見つかりにくい野球肘

理学療法士の我妻です。今日も野球肘の話題です。野球肘にはいくつか種類があります。肘の内側や外側、後ろ側など障害される場所によって様々です。 このなかで肘の外側の野球肘には、障害初期に痛みを感じにくく発見が遅れることが多い野球肘があります。そ …