江戸川病院スポーツ整形外科(東京都江戸川区)|かつしか江戸川病院スポーツ整形外科(東京都葛飾区)|メディカルプラザ市川駅スポーツ整形外科(千葉県市川市)

子どもの野球肘

しばらく野球肘の話題を続けます。 子どもの野球肘は、大人のそれと同一にみることはできません。子どもの骨は成長過程にありますので、成長期特有の障害がみられます。子どもの骨はまだ柔らかいため、骨の端に引っ張る力が繰り返し加わることで骨がはがれて …

スポーツ医学科カンファレンス

本日の勉強会担当は田中でした テーマは「投球肩に対する評価・アプローチ」についてでした スポーツ医学科には投球により肩に痛みをもつ患者様が多く来られます そういった方々に対して我々セラピストが共通の知識・見解をもち治療を行えるよう取り組んで …

日本理学療法士協会 指定研修

本日理学療法士2名(榊原、村本)が首都大学東京にて開催された日本理学療法士協会指定研修に参加しました。 「専門職の科学と倫理、学術情報の活用」などを学びました。 今後も理学療法士として専門性を高め、科学的根拠に基づいた治療を行るよう取り組ん …

見つかりにくい野球肘

理学療法士の我妻です。今日も野球肘の話題です。野球肘にはいくつか種類があります。肘の内側や外側、後ろ側など障害される場所によって様々です。 このなかで肘の外側の野球肘には、障害初期に痛みを感じにくく発見が遅れることが多い野球肘があります。そ …

スポーツ栄養コンディショニングアドバイザー

理学療法士の榊原です。 今年の3月より大阪にて研修を重ねていました、日本スポーツ栄養コンディショニング協会の認定試験に合格することができました。 運動をする、ということはそもそも運動ができる身体でなくてはなりません。ましてや子供たちにとって …

最近の野球肘

理学療法士の我妻です。スポーツ医学科の診察にはたくさんの野球少年が訪れます。そんな成長期の野球少年に多い障害の代表例として、肘の内側が痛くなるタイプの野球肘が挙げられます。 この野球肘、最近はピッチャーやキャッチャーだけの問題ではなく、投球 …

仁生社医療と福祉総合研究発表会表彰

社会福祉法人仁生社には江戸川病院の他様々な施設があります。 6月にその施設間の研究発表会にてスポーツ医学科、スポーツリハビリテーション部門は「野球検診」について発表を行いました。 本日その研究発表に対して表彰をして頂きました。 発表で頂戴致 …

日本PNF協会 アドバンス

9月6日に『日本PNF協会 アドバンス』に参加しました。         PNFとは英語の「Proprioceptive Neuromuscular Facilitation」の略語で、日本語では「固 …

スポーツリハビリテーション 学会発表

今年の学会発表は、スポーツリハビリテーションからは3演題発表予定です。第29回日本靴医学会学術集会、第40回日本足の外科学会学術集会、第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会の3学会で発表予定です。 内容や発表の様子など、随時ご報告いたします …

ZERO FIGHTERS決起集会

昨日、スポーツ医学科で今季よりサポートが始まった社会人アメリカンフットボールチーム、ZERO FIGHTERSの決起集会に参加してきました。           集会の前には練習試合も行われ …